2011/05/31

エネルギー・シフト/パラダイム・シフト その2

節電で暗くなった東京の夜も悪くないと言われる。
自身もそう思うが、反面、目の不自由な人が本当に見えなくなってしまって、度々危険な目にあっているとも聞く。それこそ、暗い夜道は成人だって危険がいっぱいだ。

これまでの経済活動そのものモノを全面否定できる分けではないだろう。
経済が動いているからこそ、今の我々があるし、それぞれの業界・産業がある。

建築設計者としては、少ないエネルギーでも快適で、集客も出来て、と言う「究極の理想」を「段階を経て」提案していくことがシゴトだと思う。

省エネの技術はある、たがコストがどえらく掛かったり、我慢を強いるようでは、本末転倒だ。
さらにそれを売る側も、安易に机上のデータを並べて「光熱費1/2」とキャッチーに優先なのも如何なものか。
さらに、効率優先で、美観を損ねすぎるのもやはり良くない。

やはり、楽しく・手軽に・カッコもいい。それが、空間をデザインする建築家だ。


つづく


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