2010/10/14

雨漏り発生。有事の対応。



9月半ば頃のゲリラ豪雨時、川越住宅のクライアントから、トップライトのあたりから雨漏りがあったとの連絡が。。。(>_<)
その後、現地を確認したが、その時に原因の特定は出来なかった。

幸いにしてなのか、ここ1ヶ月間、数回の雨で漏水はなく・・・・実は、我々にとってはそれが一番困る。
どこかシールや防水が切れている部分が明確に見つかられたほうが、きちんとした対応が出来る。
しかし、ゲリラ豪雨後、まとまった雨も何回かあったが、雨漏りは1回だけとなると、どうしても仮定対応にならざるを得ない。
水は、思いもよらぬ伝わり方をし、予想外の場所から漏ったりするケースがある。

現地確認時「いずれにしても、トップライト回りが一番疑わしい。見えない部分でシールが切れている可能性もある」との事で、補修処理となった。
当日、現地はピーカンで、防水工事日和(^_^)。秋晴れの下、トップライトのシールに補強をかける。
施工中に、あやしい・・・と思われる箇所も見つかり、再充填。一先ずは大丈夫だろう。

諸般の事情で施工した工務店に依頼出来なかったが、助っ人で対応してくれた施工会社はすばらしい対応をしてくれた。
建築は「クレーム産業」と言われる。クレームありきのようであまり好きな言葉ではないのだが・・・(^_^;)。
ただ、いずれにしても「有事の対応」が、それぞれの信頼関係に繋がる。
丁寧な対応をしてくれた施工者と、状況を正しく受け止め理解してくれる施主に恵まれたことこそ、大切な「信頼関係」だ。




人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
にほんブログ村 デザインブログ 空間デザインへ
にほんブログ村
応援ありがとうございます。ぽちっと。。。m(_ _)m

0 件のコメント:

フェイスブックページはじめました☆