2010/08/26

短い夏休みに思う。。。


小4ムスコの夏休みが昨日終わった。

8月末日まででない分、秋休みがある。3学期制でなく、その秋休みを挟んだ2学期制。
「ゆとり教育」の影響らしいのだが、夏休みに入る前に「通信簿」をもらって帰ってこないのは、3学期制で育った我々親には、今だに違和感が。。。。(*_*)
「ゆとり教育」とは何だったのだろうと、、、、、、よくカミサンと話になる。

自分が小中学生の頃は、受験戦争の走り頃だろう。
確かに「進学塾」など、殺伐とした雰囲気もあったし。偏差値も随分意識した。

自分は、廻りもやってるし位の感覚で、まぁまぁ位の学校には行きたいなぁと漠然に思っていたし、反面、偏差値だけで自分の全てを判断されているような雰囲気に嫌気もあった。

今思えば、我々の「親」の世代が「子供の受験」を初めて経験する世代だったのだと思う。
そうなると「偏差値」や「いい学校、いい会社」という「促し方」にならざるを えなかったと、今では感じている。小中学生では、「親世代の物言い」の影響力は、まだとても大きい。

そして、その反動で世の中が出した答えが「ゆとり教育」なのだろう。
受験競争の殺伐とした中から脱却するために、子供の学習を削減という、随分直接的な方法をとってしまったように思う。
結果、今は、カリキュラムなど修正される過程にある。


求めるべきは、とても「あいまいな部分」にあったように思う。
「どちらか」ではなく、「どちらも」必要なのではないだろうか。
競争もありつつも、互いを尊重しあえるココロのゆとりを持つ。
やはり何でも偏りすぎは如何ななものか。



短い子供の夏休みをみて、そんなことも考える、、、、、2010年の暑い夏(^_^;)。



・・・・・しっかし、もうソロソロ、もうちょっと気温が下がってもよいでしょうに(>_<)。


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