2020/06/19

2番ぢゃだめなんですか


なんだか最近、2番の案が採用となることが間々ある。
そしてその時は、こちらもそれを予想している節もあったりする。

私の中の1番の案は、少し余分にコストがかかるとか、
もっと尖るか、ひねるかしちゃってる案。

傾向として、1番は、世の中に向き合った色が強い案で、
2番はクライアントとがっぷり向き合った案、
というデザインの立ち居ちの違いも確かにある🤔 

クライアントが持っていない感性を提案されることを喜ぶか、
クライアントの嗜好にあったものが喜ばれるか、ということでもある・・・

1番案を無理やり通せるようになると、
もっと派手な実績を羅列できるようになるかと思う反面、
2番の案は、保留や持ち帰りがなくその場で意志決定まで持ち込める、
事前の状況分析・デザイン提案・プレゼン、が構築出来ている、
とも考えたり☹️

以前は店舗ばかり手掛けていましたが、
最近は公共施設設計が増え、設計ステージが変化しました。
まだ3・4年ながら、同じ仕様でも他所にはないデザイン性を提案してくる人、
と行政にも認識してもらえてきた様子。

そういう意味では、公共施設は標準とされる仕様があるので、
他者比較が明確に表れる業務でもある。
そして、こういう事をグダグタ考え、思考を整えるのには、
向いているのかも知れない😸

まぁとりあえず、2番の案、と公言できるのは、
自分の立ち位置を案外冷静に見ようとしている状態ではある、
としておくか、と、思ったプレゼンでした。



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