2013/09/07

看板デザインのコツ「色」



看板の手法としては、文字を立体的に造って、ライン照明を仕込み、ロゴ全体が浮き上がって見える「バックチャンネル」。
写真スタジオなので、看板の目的の一つである「認知度アップ」に主眼がおかれています。

看板には様々な「目的と意味」があります。

今回は業種業態を鑑み「品よく」。
サインとしてはちょっと珍しい、こげ茶にしています。

「こげ茶」は単色でのサイン展開が、なかなか例が少ないのです。
あまりにも目立ちづらい色なので、ほとんど場合、ポイントとなる他色が合わさる色です。
品が良すぎるもの、サインとしては失敗になるのですが・・・

でも今回は、狙った通りのイメージ。

視認性も高く、品よくできてました。

看板はかっこいいだけでは用をなさないですし、ベタ過ぎてもはき違えがおきます。
バランス感覚が大事で、その感覚がデザインの経験値です。

「バランス感覚」は、どんな部位・用途にも通じるものがあります。ショップにも、住宅にも・・・
特に商業建築で「その感覚」は随分と鍛えられたました。
店舗デザインでは「ステークホルダー」が多いのがその理由かと、実務で感じています。

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