2011/11/14

自家製のピザと設計の思想。



昨日の夕飯は自家製ピザ。
ちょっと見た目が無骨ではありますが・・・(^_^;)。子供等が結構真面目につくりました(^^)。

トッピングの、パプリカとバジルは屋上のプチ菜園で収穫。
生地は、ホームベーカリーで発酵までさせて、自分たちで伸ばします。

採れたて野菜は香りが良く、生地もなかなかのモノです。
大した材料は使っていませんが、やはり手作りは格別。
家族四人で、3枚+デザートピザ1枚、あっという間でした(^_^)


住宅の設計は「カタチ」をつくるシゴトです。
ですが、住まい手の「家」の記憶は、こんな出来事の積み重ねでつくられます。
決して、家のカタチがメインではなく、主役は住む人。

家族との時間を通して、自分のシゴトは、「記憶の背景」にある「カタチや彩」を、デザインすることと毎々再認識しています。

「カタチにこだわること」「カタチダケにこだること」とは全く違うと思うのです。
「カタチダケのこだわり」から離れ、様々な思いに目を向ける。

自分にとって、家族との時間は、設計者としても貴重な時間になっています(^_^)。




おまけ・・・フォークは自分のお気に入り、柳宗理デザインの一品。これも自分の考える「記憶の背景」にある一つです。


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