2010/11/29

ライトアップの手法。

道路の反対側にある建物にスポットライトを置いて照らしている。
史跡だからできた手法。
さすが独特な効果がある。

本日の戦利品・・・



今日はこの後、横浜開口記念館すぐそばの建築士会の部会に参加予定。
小一時間ほどあるので、スタバでノマドワーキング中(^_^)。


「受動喫煙条例に規定する分煙措置」の「講習会受講済証」が本日の「戦利品」。


「この受講証明は、分煙技術保有者であることを県が証明している類のものではありません・・・」と、県の職員がアナウンスしていましたが・・・・あの内容ではね・・・(^_^;)


基本中の基本すぎ。
これまで設計してきた、パチンコ店や飲食店での喫煙・分煙対策は、そんなもんぢゃぁないですよ。




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う〜ん


横浜開港記念館での「神奈川県受動喫煙防止条例」対策講習会。

やはり、行政や大学研究機関は、「実状」「実行」に弱い印象は、否めず。

横浜開港記念館で、


本日は、「神奈川県受動喫煙防止条例」対策講習会。

横浜開港記念館は、横浜で一番お気に入りの建築。
今日は入った事の無い、6号会議室へ。ラッキー(^0^)

2010/11/26

今頃、お昼ごはんの話しf^_^;

山形の「そばがき」は、「かいもぢ」と言う。
「そばがき」は、固くてモソモソ食べるイメージだが、「かいもぢ」は全く違う。
ふわふわ…なのだ。
つきたての餅よりも、柔らかい印象だったりする。
それを、山芋納豆か、ちょっと甘めの胡麻だれにからめて食べる。
餅の代用食だったらしいが、今では山形の食文化になっている様子。
ご当地グルメは、出張の楽しみだ。
日本にもまだまだイイモノが沢山あるo(^-^)o



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改装工事は、

ほぼ完了(^O^)

出張のお供は〜

リアル 10巻o(^-^)o
一年待ちましたよ…(^_^)

2010/11/24

「ハガレン」の最終巻





読み続けてきた、「鋼の錬金術師」の最終巻が発売された。

本当に後読感のよい話だった。
この2日間、こんなに何度も読み返す漫画も久方ぶりだ。。。


映画も観たくなった。。。(^_^)
漫画も日本を代表する大事な文化ぢゃ。

2010/11/23

色鉛筆と鉛筆削り。

ときわいろ、まつばいろ、ふじむらさき、、、
日本の表現は、色の名前も美しい……

36色は、ムスメの色鉛筆。
自分用に500色が欲しい…(^_^)

2010/11/22

釘・接着剤不要のフローリング



釘・接着剤のいらないフローリング。
既存の床材の上からでも施工可能で工期短縮・工事費削減が見込める。リニューアル案件ではより効果的。
耐久性が強いようで、中歩行の店舗、車椅子・台車など使用される公共・商業にも向いている。
同様に耐水性能もあり、水物をこぼしてしまっても掃除が簡単だそうだ。

建材も日々進歩している。

2010/11/18

「鏡」にテレビ




鏡と液晶が一体化した「ミラーテレビ」。

TVの中では「最高のプロポーション」だと思う。

リビングにあって、人よりも「大きな顔」をしているのはやっぱりTVだ。

最近は液晶・プラズマになったから、随分と薄く・シンプルになったけど、部屋にあるTVの大きすぎる存在感には疑問を感じていた。

技術の進歩は、空間デザインの発展につながる。


「ミラーテレビ」
・・・
http://www.mirrortv.jp/

2010/11/17

見ておくれ☆



デザイン・セレクト・ハウスを企画中。

その前々段階として、サイトをリニューアル。

住宅・商業ともにコンテンツ充実。


見てくださいm(_ _)m http://www.a-iz.co.jp/




2010/11/16

中国ビジネス

昨日は、私にとっての「経営者の先生」にお誘いをいただき、中国ビジネスの勉強会に参加。

なかなか難しいと言われる中国での仕事。
私や、私の身の回りにも「やるだけやってナシノツブテ」とういう、苦い経験があったりする。
ただ見聞きするところによると中国は、市場としても、風土としても、建築デザインの「やりがい」を見出せそうにも感じる。

勉強会の後の懇親会では、実際に中国で活躍・足場を固めつつある経営者の方々と交流をさせて頂いた。
恥ずかしながら、自身はまだまだ同じステージに立ててないが、とても親身に様々な話をお聞かせ下さった。

聞き役専門なのが、非常にクヤシイ。

今しばらくは日々の業務と、先達ての「こだわりの家づくりモデル」をまとめる方へ注力しなければならないが・・・・・とっかかりスタートは1年後くらいかな(^_^)、外にも目を向けていきたいと思う。


昨日の懇親会を振り返り、
「自分より優秀な方と交流しなければ、自身は伸びない」と改めて実感した。
仕事も人柄も。

2010/11/14

2010/11/13

四十路になっても・・・・





ガンダムって・・・(汗)

でも、めっちゃカッコイイ!。

DVD予約限定、カバー。

四十路になっても・・・・

「カッコイイものは、カッコイイのぢゃ!」




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南面は「小さな窓」が効果的?






2階の子供部屋です。写真正面の横細長窓は南面にあたります。
この写真でも冬季の朝10時。小さな窓でも、室内は十分明るい部屋です。
2室連なった片方は、今は3歳の女の子の部屋。横長窓になったワケは・・・

お年頃になった時には、いくら南面でも向かいに家があるので、開けっぴろげ窓には抵抗があるんじゃないかと...結局カーテン閉めっぱなしは寂しいですしね。

日の光は気持ちのいいものですが、「居心地の良さ」を真剣に考えると、「採光をとりすぎない」選択肢もありえます。日の光はコントロールしてあげればいいのです。

だれでも、お年頃になれば「一人もの思う時間」も大切。
まぁ、そうは言っても隣の部屋とは、建具程度ですから「こもりすぎる」ことにはなり得ないですし。
家族の存在を感じ、程よい個室感のための窓。「窓の開け方」はアイズの腕の見せ所です。(^0^)

リビングに洗面所



リビングにある壁面収納。その中には、省スペース発想のひとつ、収納の一画に洗面器も仕込んであります。

洗面行動スペースと、リビングの角空間の共用で、居住空間を少しでも広く確保するためのアイディアです。。

リビングの洗面器は、子供たちの手洗い・歯磨き促進に役立っていますし、朝のバタバタも家族全体の楽しいコミュニケーションになりました。

特に小さなお子さんがいる家庭等は、ここまでしっかり「洗面所機能」でなくても、LDK廻りに1つ洗面器があると結構重宝します。



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地盤と基礎 住宅産業のアブナイ現状
津波避難ビル
良い間取り、悪いプラン


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南面にある【小さい窓】の効果




道路と敷地地盤には1mの段差がありました。

建築基準法上、道路に面する駐車場は「地下階」、その上のバルコニーは「1階」です。

1階リビングは、フルオープンのサッシ。南に面し、道路より2.4m上にあるので、日がよく入り、とても明るく暖かい部屋です。

フルオープン・サッシのスグ上にある、4つの小さい窓。リビングの高天井部分にあたります。
窓自体は、少し近づかないと部屋からは見えませんが、高天井部分の「明かりとり」にかなりの効果があります。

太陽の低い、冬のある日、光の道筋が室内に現れました。
この「光の道筋」、近隣住宅との正確な離隔寸法があった分けではないので、「恐らく」までしか検証ができませんでした。でも、ここまでハッキリと見られると....本当に天気のよい、冬の午前中でした。


南面の大きな窓は、存分な採光が得られますが、反面、厚い寒いも顕著化して、居住性は落ちるケースが多いです。


南面の窓のサイズを、あえて限定して、小さい窓を展開することで、「明るい、居心地のよい空間」ができました。


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薄暗い部屋だから「心地よい」?



半地下の寝室。「光あふれる部屋」は、とてもつくれる状況ではありませんでした。
中途半端に薄明るい部屋なら、いっそのこともっと暗くして、ホテルの寝室のように、大人が落ち着いて くつろぐ部屋にしようと・・・

グレー色のクロスは、工務店さんも「本当にこれでいいんですか!?こんなの住宅に使ったことない...」と困惑気味。でも、「う~ん貼ってみると、ナカナカいい色ですねぇ」と楽しみながら貼ってくれていました。

湿気対策に、1面の壁(写真奥)にはINAXのエコカラットを採用。湿気を吸って吐く「調湿機能」があるモザイクタイルで、機能+意匠的にもこの部屋にうってつけです。

家族が居る部屋は「光あふれる」部屋であって欲しいと思います。
でも、夜遅くに帰ってきて、寝るだけなら雰囲気がよくてリラックスできるほうが、むしろ良いのでは?
暗い部屋を、素材と照明の演出で、雰囲気よくもっと暗く!という逆転の発想からできた空間です。

発想の転換は、建築士の腕の見せどころ!と自負しております(^_^)。

インテリアショップの活用




トイレ収納はコスト削減のため、本体工事に入れない場合が、まま、あります。
そこで重宝しているのが、またまた【IKEA】。最近は、面白・お安くとなると、まずチェックします。

1階のトイレは、コンクリート打ち放しのイメージに合わせて。スチールの黒い棚。
お店では縦使いで展示されてました。横に並べて飾り棚兼用。

お値段は、黒い棚は1000円位。安いです。
面白いことを本体工事でやろうとすると、この金額ではとてもできないです。まぁ、かけた金額の分は面白くなりますが...
でも、これで充分なトコロであれば、積極的に取り入れて、他に予算を回すのは設計の工夫次第です。



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廊下の有効活用






唯一の廊下です。狭小住宅ですから、廊下も無駄にしません。

最上階(2階ですが)にあり、廊下の奥には 物干し用のバルコニー、生活導線としては比較的使用頻度が少ない部分です。
それを有効に利用するための、2本のステンレス・パイプ(左写真)は、雨天・夜間の物干し竿。
最近は、寝る前にここに洗濯物を干すのが奥さんの日課。冬の間は、朝干すよりも、夜のうちにここに干す方が、部屋内が暖かく 乾燥しているので、早く乾くとのこと。
設計時は、雨天利用をメインに考えていましたが、うれしい機能が付加されました。

本当は、サンルームみたいなのがあるのが理想ですが、中途半端なスペースで 曖昧な専用空間があるよりは、機能を複合化して整理することの方が、住みやすくなります。

勝手口は○い階段



勝手口の階段はコンクリート打ち放しの円柱が4つ。

実は省スペースから生まれたカタチです。
駐車場との隙間には、子供の自転車を置くスペースが欲しいけど、闇雲に掘削土量も増やしたくないし・・・

「勝手口だから、多少上りづらくてもよし」として、左・右・左・右と一歩づつ上る階段。
写真だと分かりづらいのですが、実は全ての円形が半径分づつずれています。


検討のスタートは四角でした。それを、エキスパンドメタル(鉄製メッシュ)でつくるか、コンクリートでつくるか、はたまたローコストで済ますには木製か・・・などなどで悩んで・・・
1.現場で組み立てられるもので、2.加工手間が少なく、3.コストを抑えるために、他の部分で使用している材料。との条件で吟味していきました。

結果、型枠を大工さんで組まなくて済むような、コンクリート製となりました。
円形は、「ボイド管」と呼ばれる 紙製で本来はフェンスや門扉の基礎型枠として使われるものを採用。型枠大工さんの手間が殆どかかりませんでした。

この階段は、「カッコありきのカタチ」ではなく「何のためにあるカタチなのか?」というデザイン・アプローチ。
日々の生活が楽しくなるカタチになりました。

コンクリート打ち放しはサムイ・・・・




地下階への階段。壁はコンクリート打ち放し。
設計は打ち放しでなく、断熱材を吹き、ボードにクロスを貼る予定でした。
その為、階段幅は70cm。構造上、上階の木造部分に比べ、コンクリートは壁厚が10cm程度厚くなっていました。
狭いです・・・。この家では比較的行き来の少ない部分とはいえ、70cmはやっぱり狭い。
狭小住宅ですのでどこの寸法もギリギリ。階段なんだから、仕上げなんぞやめてしまえ!断熱材もいらん!と、コンクリートが施工された段階で決断し、5cm拡張。
コンクリートでも断熱しないと厚い・寒いが顕著になり、1日の温度差も大きくなるのは 分かっていましたが、居住空間ではないので実験ぢゃぁ~となりました。

入居したのは春。その時点で、この階段と2階の子供部屋の温度差は2~3℃ありました。
夏は、他室よりちょい涼しめで、居心地がいいくらいでした。
そして、この冬。ん~やっぱり冷える。まぁ、予定通りと言えば、その通り。
いずれにしても、冬季は地下階に日射(熱線)は殆ど期待できなかったので、地下階自体が冷えているも一理あります。

居住空間ではないので、致命傷にはなっていません。むしろ、お気に入りの絵を飾る ギャラリーとして楽しんでします。他階が、明るく・楽しい住まいなので、ちょっと大人っぽい雰囲気もいいです。

今まで、打ち放しの住宅も設計しましたが、外壁の内側面には断熱材を吹いていたのは、間違っていなかったと実感しています。
コンクリート打ち放しの持つ、力強いイメージはナカナカ味わいはありますが、廊下・階段くらいで楽しむのがいいですね・・・

狭小リビングの開放感




カフェでよく見る、フルオープンのサッシ(折りたたみマド)を開くと、10畳程度の空間がとても広く感じます。

狭小敷地で、高さ制限も厳しい敷地。

LD合わせて9.5畳。天井高さも、表しの梁(ハリ)まで2.3m、白い天井面で2.5m。
横も縦も厳しい設定ですが、この空間はとても広さ感があります。

そこで設置した、南側前面道路への視線の抜けは、幅高さともにコンパクトな空間に 開放的な印象を与えています。
お向かいさんの住宅とは、各階の高さレベルをずらして設計、部屋内からお互いの目線が合うことも避けました。

マドが大きいので 真冬の寒さが懸念されましたが、ガラス+空気層+ガラス(複層ガラス)で 断熱性能を向上。充分な日射が得られるので、外気温10度までなら 真冬でも日中の暖房はしていません。


狭小リビングの開放感は、場の条件を読み解き、組み立る設計力で創ります。




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コミュニケーションと、空間の広がりは「ベンチ」で




1階LDKのダイニングテーブルセット。
ベンチソファでご飯を食べます。

「ベンチの真ん中、座らないでよぉ」でも、大事な親子のコミュニケーション。
今は、小さい子供達ですが、中学・高校になったら、家族とベタベタするの嫌がるんだろうなぁ、と思いつつも、家族の存在は 感じていて欲しいので、あえて椅子でなくベンチ。

奥のベンチはネットで見つけた、引き出し収納付き。
リモコンや雑誌など 突っ込んでおけるので、部屋がスッキリします。(小さい家は、この「スッキリ感」重要です。)


手前のベンチソファは、ACTUSで見つけました。
リビング側のソファと同じシリーズで、本来はオットマン(足乗せ用ソファー)。ソファとつなげて使ったりしています。& テーブルにあっても、椅子の背がないので、存在感が希薄で 部屋が広く感じます。

そして、テーブルは油圧の昇降式。こちらは、通販のdinos。
ベンチに座る時、横から入り込むので 足が邪魔にならないように 1本脚なのと、リビングに移動して 低テーブルとして使いたかったので、これになりました。
普段は、子供がまだ小さいので、少し低めにして使っています。

家族のコミュニケーションと、狭小住宅での空間の広がり感をを 突き詰めた究極のカタチです。




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狭小住宅の設計アプローチ



高さの制限(北側斜線)、面積制限(建蔽率・容積率)の厳しい、第1種低層住居専用地域。

コンセプトは「家族の団欒は明るく・暖かく」「物理的な広さを可能な限り大きく」・・・
敷地条件とは相反する状況。建坪は12坪しかない。

まずは、上がダメなら下へ。敷地の1m段差を最大限利用。 道路レベルから実際の土地は1m上がったところにあります。

道路=駐車場とすると、1階は+2.4mのレベルに。
現状利用では取り込むことのできなかった1階の日照条件を、劇的に変えることのできる高さ。

しかし・・そのまま3層積み重ねると、敷地の北側部分が斜線にかかり、居住空間がとれない。
素直に地下1階・地上2階では、有効に空間が取ない。

そこで鍵となったのが、浴室の位置。
眺望条件から、+3m以上の高さで西側というのは決まっていました。

そこで無理して同一フロアに並べず、浴室の床レベルをスライド。中間階に設置。北側斜線をクリア 。
その廻りにトイレなど水廻りを集め、中間階に生活機能を充実させたことで、階段の有効性が向上。
廊下など「通り道」にしかならない空間(生活導線)を徹底的に排除しました。

生活導線の集約は、リビングなどの居住空間を広く確保することにもなります。


これは、目線の通り抜けのだけに終始する、「広く感じればよし」小手先のデザイン手法をせず、可能な限りの居住空間の確保と、各所の「寸法比率」を徹底的に検証した結果でもあります。

部屋の縦横比にこだわった、2.15mしか天井高さがなくても心落ち着く部屋。
通過するだけの廊下をなすため、階段に生活導線を集約、トイレ等の水廻り機能を中間階にレイアウ等等。

法規制・立地要件で削られるボリュームに対し、根本的な設計精査を立体的に積み重ね設計しています。

2010/11/08

「建築家のピカイチ間取り集」に小生の設計が!


文化出版社から11月末に発売される「建築家のピカイチ間取り集」に、設計した住宅が掲載されます。
延べ30坪に満たない狭小住宅と、スキップフロアーの楽しい住宅の2軒。

派手な写真で目を引くのではなく、まさに「間取り集」な一冊。
小生の「設計力」を評価頂けて、たいへんうれしい掲載です。

皆様、買ってくださいm(_ _)m。



アマゾンでも予約開始です(^0^)・・・「建築家のピカイチ間取り集




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2010/11/07

今年の熊手。

酉の市の季節が来た。新宿花園神社へ。
今年の熊手はこんな感じ。

今年は年初からイロイロあったけど…
去年より、良い年だったように思える。
いい意味で経験値が上がったかな(笑)

初詣と違い、酉の市には独特の「振り返り感」があるんだ。

毎年の恒例行事

花園神社の酉の市

2010/11/05

女の子が事故防止!



これはドキッとするかも。
結構、事故防止効果ありそうだ。

とても柔軟な発想のこのアイディア。
そのうち何かの販促に使われたりして。。。



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2010/11/02

建材のサイトのリスト



最近、仕上げも設備機器も、調べるとなるとなるとネット。
昔は、まずカタログをとりに行って、山積みにして、パージめっくて・・・だったから、手軽になった。
その分、ブラウザの「お気に入り」の項目が山積みだ。
ある程度カテゴリー分けはしていたが、羅列しているだけだから、扱いづらくなってきた。
エクセルなどで、階層つくってまとめれば良いのだろうが、そんな知識も無いので、普段使い慣れているブログ機能を活用することにした。
ゆるゆると情報を移管(?)していこうと思う。
それなりの情報量になれば、ひょっとしたら他の方の役に立つかもしれないし。。。。。
まぁ、実際はほとんど自分専用だろうけど(^_^;)。

http://kenzai-iroiro.blogspot.com/



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2010/11/01

ビジネス・プラン・コンテスト


先達て、首都圏産業活性化機構(通称:TAMA協会)主催で開催された、ビジネス・プラン・コンテストでプランの提案を行った。
22社応募のあった中から、最終プレゼンは8社。

このコンテストの面白いところは、最終プレゼンに残った8社には「メンター」と呼ばれる、経営のプロ・先生方から、プランの内容と、プレゼンテーションについて指導が受けられる。
そもそも、建築士事務所は業態として目新しさが無く、その上、日々の業務も「カタチを考察」する時間がほとんどだ。なので、ビジネス・プランをまとめた経験もほとんどない。
なので、今回は「勉強」のつもりで参加。
自身の業態や、それを生かした新規プロジェクトに、第3者的な立場から指導を頂ける機会はそうそうない。
しかもその「先生方」は、元キリン・ビバレッジ社長の阿部洋己先生をはじめ、名実ともに素晴らしい方々がそろっている。
単に募集・競争ではなく、「育成」もテーマとしてあるコンテスト。

アイズのプランは、不動産業社とコラボで取組む、「免税を受けられる土地売買制度とデザイナー住宅」パッケージ化したモデル。
建築士業務で日々疑問に感じていた部分を、地主さんや建主さんに喜んでもらえる仕組みに組変えた。
地主さんは、より有利に土地の売却ができて。。。。
建主さんは、よりリーズナブルに、より安心のデザイナー住宅が手に入る。

コンテストの結果は、3番手入賞。
後から聞いた話では、結構惜しいところにもいたらしく、上位とも超僅差だったそうだ。 1票差とか。。。
その日はあまり実感がなかった。しかし、夜が明け、そんな話を耳にしたり、仲間に喜んでもらえると、喜びとやる気が沸いてきているし、折角ならもう一つ上だったらと欲も出てくてきたりしている(^_^)。

コンテストの翌々日、仲間とのブレスとも大いに盛り上がった。勢いあまって、喧嘩腰になるくらい・・・f(^_^;)
実際、現在はスタートライン。これからが楽しみだ。


コンテストの詳しい内容は・・・TAMA協会 コーディネータ 松浦利幸さんのブログ「ベンチャー温故知新」で。




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