2010/07/28

「玄関」のデザイン 3 店舗編


店舗デザインでは、入口がそのままファサード(外観)のイメージであるケースがある。

特に、商店街立地などで有効な手法だ。

活気がある商店街は往々にして、規模が大きく、店が多い。
そうなると、どうしても埋もれがちになる。

埋もれること自体は悪いことではないのだが、「隠れ家」であれば、そもそも商店街の立地である必要が無い(^_^;)。

良く「口コミでお客さんを広める」事がもてはやされるが、導入部分のデザインで、デザイナーのシゴトは「一見さんをツカム」こと。
ハナッカラ「口コミ」だけで集客できるほど、商業デザインはあまくない。

その「ツカミ」こそ「期待感の演出」である。

入口に立った時に「内に入る楽しみ」「入りたくなる気分」。
ただカッコイイだけでは、未来のお客様にフックはしない。


業種・業態・コンセプト・価格帯をデザインし、お客様に伝えること。
入口は、実は、色々なメッセージがあったりすのだ。




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